食べると太る体質の理由

食べると太る体質の理由

食べると太る体質

食べると太る体質は、体がうまく栄養を消費できない事が挙げられます。代謝が悪いという事です。食べた量の栄養がうまく体が消費できない為そのまま脂肪になる事があります。

 

つまり、食事制限しても消費できる体になっていないため、食事制限の効果も下げてしまうんです。少ない量の食事でも体重は増えて行くという悪循環になってしまっているのです。

 

また食事制限をすると体重は減ってきますが、脂肪が減っているのではなく、筋肉や体の水分が減ってきてしまっています。

 

体重が目標体重になっても脂肪量が減っていない為、体脂肪率を図るとダイエット前より体脂肪率が高くなっていたり、あまり変わっていなかったりします。

 

体重が減ってしまえば筋肉とか関係がなさそうですが、脂肪は筋肉で燃やされます。筋肉に脂肪を運ぶのは血液です。つまり筋肉量が減ってしまえば、それだけ体が脂肪を燃やす力が減ってきてしまうという事です。目標体重に達成しても、前よりも筋肉量が少なくなるので、さらに太りやすい体質が出来上がってしまうのです。

 

筋肉量を増やすことは大変ですが、筋肉の動きを良くしてあげる事で、普段と変わらない生活であっても消費カロリーが多くなります。代謝を良くして体質改善をすることは、無理なく消費カロリーを増やす事なのです。

 

実はリバウンドした後の方が次のダイエットの時に体重が落ちにくくなります。すでに落とせる筋肉や水分が少なくなっているからです。

 

ダイエットは今回で成功させてしまいましょう!

▲食べると太る体質の理由 上へ戻る
食べると太る体質の理由 page top